能登國二ノ宮 天日陰比咩神社 (二宮神社)

天日陰比咩神社あめひかげひめじんじゃ(二宮神社)は人皇十代崇神天皇の御字御鎮座の官幣社で二千有余年の歴史をもつ延喜式内社で能登國二ノ宮であります。

みくりや

highLight04当神社は酒造りの祖神と云われる大三輪の神が祭られ、往古より酒造りが伝承され、このみくりやで醸造された濁酒は12月5日の新嘗祭(どぶろく祭り)にお供へし、祭典終了後、参拝客に振る舞われる。殊に正月三ケ日は、初詣の参拝客にもれなく振る舞われ喜ばれている。